「地域に合った移動のしくみづくり」に 対する支援活動 「地域に合った移動のしくみづくり」に 対する支援活動

経済活動の停滞、人口減、
高齢化等により、
移動に支障が生じている地域が拡大する中、
多くの人々が様々な立場で、
状況の改善を目指し熱心に取り組んでいる。

地域に根付き実効を上げている
活動例もあるが、
地域毎の特殊要因も多く、
成功例をそのまま転用するのではなく、
地域の実情に合わせた工夫が必要。
このような活動を支援することで、社会環境
の変化に合わせながら、
「移動の自由と楽しさ」が維持される地域の
実現を目指していく。

助成事業のご紹介 助成事業のご紹介

  • 「地域に合った移動の仕組み作り」活動資金助成 「地域に合った移動の仕組み作り」活動資金助成

    応募資格

    地方公共団体、NPO等の市民団体、民間企業、各種法人

    助成金

    最大3,000万円/件

    助成期間

    2019年4月~2021年3月
    ※助成申請の受付は終了しました。

    対象となる事業

    地域の移動課題の解決を目指す活動(以下の内容を含むことが前提)
    (1)複数の分野の多様なプレイヤーが連携するための体制を形成する
    (2)対象地域の市民と移動課題を共有する機会を用意する
    (3)対象地域において車両を用いた運行を行う
    (4)本助成の明確な達成目標を持ち、達成状況の確認を行う
    (5)本助成期間終了後の維持継続案がある、もしくは維持継続に向けた検討を行う

    選考基準

    以下の観点を踏まえ、総合的に判断
    1. 住民の意向に合致した、地域の移動課題の解決に貢献する活動である
    2. 情報技術の活用や、新しい発想や先駆的な概念やスキームを取り入れている
    3. 全国の他の地域や団体に波及し、モデルとなりうる
    4. 「④対象となる事業」で示した5つの内容を含む活動である

  • 「自動車販売店各社による地域支援活動」資金助成 「自動車販売店各社による地域支援活動」資金助成

    応募資格

    自販連会員の自動車販売店各社

    助成金

    最大2,000万円/件

    助成期間

    2020年4月~2022年10月の2年間
    ※助成申請の受付は終了しました。

    対象となる事業

    地域の課題の解決を目指す活動(以下の内容を含むことが前提)
    (1)移動支援を始めとする地域貢献の目的で行う地域支援活動
    (2)明確な達成目標を持ち、達成状況の確認を行う
    (3)本助成期間終了後も維持継続案がある、もしくは維持継続に向けた検討を行う

    選考基準

    以下の観点を踏まえ、総合的に判断
    (1)移動課題の解決など、豊かな暮らしの実現に貢献する活動である
    (2)対象地域の市民の意向に合致している
    (3)全国の他の地域や団体に波及し、モデルとなりうる

参考資料・サイトのご案内

ファイル名
「みんなで作る地域に合った移動の仕組み」
~自家用車を活用した「自家用有償旅客運送」導入ガイドブック~(2020年11月 改正道路運送法対応版)

地域に合った移動の仕組み作りに向けて、
その手段の一つである自家用有償旅客運送の導入を中心に説明したガイドブックです。
導入プロセスのご紹介に加え、持続可能な移動の仕組みの好事例として、
情報技術の活用や、交通以外の分野と連携する等の
新しい発想を取り入れた移動の仕組み作りを行う地域を掲載しています。

サイト名
「地域公共交通のトリセツ」

地域公共交通の計画の策定・改定や運行を改善したいという 行政・交通事業者・コンサルタント・学識経験者・NPO・地域住民などの皆さんに、 わかりやすいテキスト=処方箋を提供しています。

お問い合わせ先:一般財団法人トヨタ・モビリティ基金